東京大学2年生で追分国際学生宿舎への入居を考えている人のために、追分国際学生宿舎について詳細に記します!

東京大学2年生で追分国際学生宿舎への入居を考えている人のために、追分国際学生宿舎について詳細に記します!

東京大学3年生(現在)のかっしーにです。

今回は、追分国際学生宿舎への入居を考えている人に向けて書きます。

追分国際学生宿舎は、追分インターナショナルハウスの中にあります。というのも、追分インターナショナルハウスは、追分国際学生宿舎(東京大学学部生・院生が住む)と追分インターナショナルロッジ(東京大学外国人研究者が住む)からなっているのです。

住所として、正式には「追分インターナショナルハウス」が使われます。

追分国際学生宿舎(以下、追分寮)は東大本郷キャンパスの近くにあります。本郷キャンパスの正門からだと自転車で7分、徒歩15分ほど(信号も考慮して)。本郷キャンパスの北にある弥生キャンパス(農学部)からなら、自転車で3分、徒歩8分ぐらいです。
三鷹寮から引っ越してきた人にとっては神的な立地です。
本郷通りに面していて、近くには「まいばすけっと」(イオン系列の小さい食料品店)があり、食料の調達にも困りません。

家賃は38500円+個別契約(電気、ガス、水道、ネットなど)です。
ただ、生活が困窮していると見なされた人に関しては家賃が20000円+個別契約になります。

文京区でこの家賃は破格という他ないですが、入居するのはかなり難しいです。親の年収がかなり低くないと入れないです。少なくとも、700万、800万あったら無理だと思います。
私の場合、親の都合で偶然自主退職していたので、年収が低くなり、入居できました。

追分インターナショナルハウスは14階建で、本郷通りに面した東側が追分国際学生宿舎です。これは、2階から14階まで居室があります。
途中の何階かは女性専用の階となっており、男性は入れません。(規則上入れないだけではなく、実際に入れない仕組みになっています。)
本郷通りに面していない西側は追分インターナショナルロッジで、これは、1階から6階まで居室があります。

追分寮の各階にはランドリールームと、ラウンジがあります。
ランドリールームには、1回150円の洗濯機2台(?)と100円で40分の乾燥機が2台(?)あります。
ラウンジには、キッチン、机、椅子、テレビ、Wifi環境などがあり、外部の人を呼ぶこともできます。

また、6階にはコミュニティルーム的なものがあり、イベントに使われます。申請すれば普段も使えます。

追分寮の居室は、屋内13㎡+バルコニーです。部屋に付いているものとして、ユニットバス(浴槽、シャワー、トイレ、洗面台)、IHコンロ、エアコン、クローゼット、机、椅子、ベッド(布団は別売)などがあります。
一人暮らしに必要なものが基本レベルで揃っている訳ですが、三鷹寮と比べて素晴らしい設備です。