東大航空宇宙工学科の製図室の闇

東大航空宇宙工学科の製図室の闇

今日はなかなかにタスクを消化した1日でした。

朝、寮の周りをジョグして、朝飯を作って、大学に行って、1・2限は座学(航空宇宙自動制御と宇宙軌道力学)、昼飯は根津にあるラーメン屋に行って、3・4限は電気工学実験という授業。これは、主にプログラミングでしたね。Verilogというプログラミング言語を使って、電気工作をつくるための準備といったところです。

このVerilogという言語。実は、世界一儲かる言語なんです!何が儲かるかって言うと、投資に使えるんです!株やFXでは、値動きに合わせた一瞬の判断が勝敗を左右します。その時、できるだけ早く売り買いできた方がいいですよね。しかし、自動ツールを組み込んだりしている場合、どうしてもコンピュータの判断に時間がかかってしまいます。そこで役立つのがこのVerilogです。大量のプログラムを並行して行うことができるので、他の言語よりもはるかに速い演算が可能なのです!とにかくこのVerilogは素早い売り買いにうってつけということですね。

 

4限後はT-loungeというスペース(工学部のラウンジです)で、タスク処理をして、6時過ぎくらいから工学部7号館(航空宇宙工学科の建物)の製図室で課題をしました。結局10時過ぎまでかかってしまいましたね。

 

製図室の写真を載せておきます。

よく見ると壁に何か貼ってあります。

ん?(。´・ω・)ん?囚?

そうか、みんな製図がヤバイ時はこの製図室で囚われの身となってしまうということか!航空宇宙工学科の闇です。(※とはいうものの航空宇宙工学科の授業自体は徹夜続きになるほど忙しくないです)

 

あとは今日作ったものではないですが、私の三面図を載せておきます。機体はDC10-10です。今ではめったに見ない三発機です。