航空宇宙工学科の卒業論文が終わりました


先日、卒論の提出と発表があり、卒論期間が終わりました。

卒論期間がいつからなのかは諸説ありますが、一応、授業としては、4月からということになっています。Sセメスターに少しずつ研究を始めていた人もいますが、私は院試が終わるまで基本的にノータッチだったため、卒論に取り組んだのはほぼ90日間ということになります。

他の学部学科に比べて、卒論期間が極めて短い分、(自身を機械に見立てた時の)先行研究の読み込み(インプット)、研究(内部演算)、執筆発表(アウトプット)という流れを非常にスピーディに体感できて良かったと思います。それに、卒論はせいぜい卒論であり大した完成度のものはできないのですから、必要以上に長い時間をかける意味はなく、没頭すれば最低限度の成果を得られる90日という期間は卒論期間としてはちょうどよいのではないかと思いました。

卒論発表については、システムコースは、空力・構造・制御の3部門に分かれて、それぞれの分野の教授の前で一人ずつ発表・試問を行います。

一方、推進コースは、教授学生全員が一堂に会し、全員の前で一人ずつ発表するようです。

 

 


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