Weekly Ochiai season 3 第4回 プラネタリーバウンダリー


今回のWeekly Ochiaiでは、プラネタリーバウンダリーの中でも取り分け、気候変動に焦点を当てて、議論していました。環境生態学者の森章氏や、NPO法人国際環境経済研究所理事の竹内純子氏に意見を求めながら進めていました。

今回の話で特に面白いと感じたのは、国際的な場における環境問題の考え方が too European である、ということです。

国際会議の場では、欧米諸国の発言力が強く、「石炭火力は絶対悪」などと絶対的な悪者を作りたがる一神教的な too European な考え方が中心的になっているとのことです。

善悪二元論の考え方が主流となっている環境問題の議論に、東洋的な八百万の精神や、その他世界各地の考え方・価値観をもっと組み込んでいき、各国の価値観に適した対策を打っていくことも重要だと感じました。

 


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