航空宇宙工学科の卒業論文が終わりました

  • 2018.11.29

先日、卒論の提出と発表があり、卒論期間が終わりました。 卒論期間がいつからなのかは諸説ありますが、一応、授業としては、4月からということになっています。Sセメスターに少しずつ研究を始めていた人もいますが、私は院試が終わるまで基本的にノータッチだったため、卒論に取り組んだのはほぼ90日間ということになります。 他の学部学科に比べて、卒論期間が極めて短い分、(自身を機械に見立てた時の)先行研究の読み込 […]

卒論発表が終わったのでSpa LaQuaで癒されてきた

  • 2018.11.29

    卒論発表が終わり、前々から行ってみたかったSpa LaQuaに行ってきました。 Spa LaQuaとは、後楽園の複合商業施設LaQua内にある施設です。 通常料金で入れるエリアにはスパゾーン(銭湯、サウナ等)やリラクゼーションスペース(リクライニングソファ、ベッド)やカフェやレストランがあり、さらに課金すると、ヒーリング バーデ(岩盤浴)やトリートメント&ビュー […]

「未来の記憶」(エーリッヒ・フォン・デニケン) レビュー

  • 2018.11.05

ドキュメンタリー番組で取り上げられることもある「古代宇宙飛行士説」。 一時期この古代宇宙飛行士説に興味を持っていたので、この説を有名たらしめた「未来の記憶」をメルカリで購入した(絶版となっていたため)。 1970年頃に登場した「古代宇宙飛行士説」とは、古代に地球外部から何者かが飛来し我々人類に影響を与えた、とする説で、この説によって人類文明における不可解な謎(やオーパーツ)の多くが説明可能であると […]

「日本再興戦略」(落合陽一) レビュー

  • 2018.11.04

  1カ月程前、youtubeで「WEEKLY OCHIAI」を見るのにハマっていた時期があり、そこで「日本再興戦略」という本の存在を知った。 この本では、現在日本が抱えている社会問題はどうやったら解決でき、どうやったら日本は再び興ることがきるのかを、テクノロジーや社会制度の観点から指摘している。 鍵となるのは「日本固有の性質」である。 本来日本に合っているのは、欧州や米国から輸入した近 […]

「ダンケルク」(ジョシュア・レヴィ―ン)

  • 2018.10.30

  たまたま本屋に立ち寄った時に、ふと目に留まって購入した一冊。 クリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」では描き切れなかった部分まで詳細に記されたノンフィクション小説。 イギリス以外の国ではあまり知られていないダンケルクにおけるダイナモ作戦(撤退作戦)。その全貌が描かれている。 前半では、イギリスを中心とした当時の関係国の国内情勢と、開戦から連合国側が劣勢に立たされるまでが書か […]

「サイバネティックス 」(ウィーナー) レビュー

  • 2018.10.28

  航空宇宙自動制御第一という授業で、先生がオススメされていた本。 1947年に初版が発行され、今もなお科学界に大きな影響を与え続けている名著である。 動物における神経系と機械における制御方式を対比させつつ細かく解説している。 数式を多用することもできる内容ではあるが、第3章「時系列, 情報および通信」以外では、ほとんど文章で解説されている。 第9章「学習する機械, 増殖する機械」では、 […]

「東京大学ホームカミングデイ」で燃料電池バスの展示を見てきた

  • 2018.10.20

2018年10月20日、いつものように大学に行くと、なにやら「第17回 東京大学ホームカミングデイ」なるイベントが開催されていました。 このイベントの存在は知らなかったのですが、「卒業生、在校生、地域の皆さまが楽しめる交流イベント」だそうです。 せっかくなのでパンフレットをもらいました。   イベント内容は、講演会・ワークショップ・展示・飲食など様々です。 特に、講演会等には行きませんで […]

「マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術」 (ジーン・ゼラズニー) レビュー

  • 2018.10.15

大学1年生の初年次ゼミナールで航空宇宙工学科の某教授がオススメしていたので購入した1冊。 長年にわたってマッキンゼー・アンド・カンパニーのビジュアル・コミュニケーション・ディレクターを務め、さらには社を代表して欧米の一流ビジネススクールで講演を行うなどの活動を続けているジーン・ゼラズニー氏の第2作目。 ビジネスシーンにおいて、聞き手を納得させたり、同意を得たり、賛同してもらったりするためにはどのよ […]

「スラスラわかる C++」(矢沢 久雄) レビュー

  • 2018.10.12

  卒業研究で用いる遺伝的アルゴリズムがC++で書かれているため、その勉強のために購入した一冊。 大学の授業でRuby、Pythonを軽く学び、学科の新人研修でC言語をの少しだけいじった程度の経験しかなく、C++については全くの初心者だったため、書籍部に並んでいるC++の本の中で最も簡単そうなものを選んだ。 C++初心者だけでなく、プログラミング初心者にも分かるように、かなり丁寧な説明が […]

道端で85,000円拾った話

  • 2018.10.09

私は大学2年生の時三鷹市に住んでいました。 その日は、2限から授業があり、起きたのは8時頃だった気がします。 朝ジョグをしてもギリギリ2限に間に合うと思い、いつものコースを走っていました。ジョグコースの後半、歩道を走っていると、バス停付近に何かが落ちているのに気が付きました。通りすがりに見てみると、お札だということが分かりました。しかも何枚も。現場を数メートル通り過ぎたのですが、ちょっと考えて現場 […]

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