カテゴリー:授業

東大 航空宇宙工学科3Aの時間割

  • 2018.01.09

今回は、航空宇宙工学科3Aセメスターの時間割を紹介します。 システムコースの3A1ターム・3A2タームの時間割はこちらです。 私はシステムコースですので、システムコースの授業(2017年度)のみコメントしていきます。 航空宇宙自動制御第二…航空宇宙自動制御第一の続きで現代制御を扱います。多変数の制御、状態フィードバック制御、オブザーバなどを扱います。出席なし、試験持ち込み不可です。 宇宙軌道力学… […]

東大航空宇宙工学科 3Sの時間割

  • 2018.01.08

今回は、3Sセメスターの時間割を紹介したいと思います!     以下、2017年度のコメントです。   航空宇宙自動制御第一…古典制御の授業です。出席もなく、授業内容のプリントもネットに上がっているので、やろうと思えば一人で勉強できます。試験は持ち込み不可です。 ジェットエンジン…その名の通り、ジェットエンジンの授業です。ジェットエンジン内のコンプレッサーやタービンの […]

東大航空宇宙工学科2Aの時間割

  • 2018.01.07

  東京大学航空宇宙工学科を目指している人にとって、「学科の時間割はどうなっているのか?」というのは気になるところだと思います。 しかし、ネット上を探しても時間割が載っているのは、航空宇宙工学科・航空宇宙工学専攻のHPくらいで、その時間割も何年も前のものです。 何年も前のものを見せられても本当に今もこの時間割なのか?と疑問に思いますよね。(実際、時間割は変わっています。) そこで、(ほぼ […]

構造力学第二 延性材料のMises応力

  • 2017.10.12

構造力学第二の授業で扱ったMises応力について直観的に説明します。 まず、材料には脆性材料と延性材料があります。 脆性材料は引っ張っていくと、応力が歪みに比例して大きくなり、ある所でプツッと切れる材料です。 延性材料は引っ張っていくと、最初は応力が歪みに比例して大きくなりますが、ある所から歪みが顕著に大きくなっていく材料です。延性材料における、この「ある所」を降伏点と呼び、降伏点の応力を降伏応力 […]