次世代旅客機 Blended Wing Body 大空の覇者へ

  • 2018.12.16

この記事は東京大学航空宇宙工学科・航空宇宙工学専攻アドベントカレンダー 16日目の記事です。   オープニング みなさんは、飛行機と聞いてどういう形のものを思い浮かべますか? 真っ先に思い浮かぶのはこういう形のものだと思います。 Fig.1  Tube & Wing 型機 確かに我々が乗る飛行機は、大きさの違いやジェット機・プロペラ機の違いはあれど、基本的にこういう形(Tube […]

TOEICの試験を初めて受けてみた

  • 2018.12.11

  12月9日(日)に人生で初めてTOEICを受けたことについて書きます。 私がTOEICを受けようと思った特別な理由はなく、履歴書の資格欄に書くこともないし、どれくらいのスコアが取れるのか興味があったし、英語のモチベーションにもつながるからということで受けてみました。 10月頃に申し込みをして、1週間ほど前に受験票が届きました。卒論締め切り直後だったため、この時点でTOEICの勉強はお […]

国際航空宇宙展2018東京に行ってきた

  • 2018.12.11

11/28(水)~11/30(金)に東京ビッグサイトで開催されていた国際航空宇宙展2018東京に行って来ました。 これは、隔年で東京で開催されているイベントらしく、一昨年は都合が悪く行けなかったのですが、今年はバイト後に行くことができました。 ちなみに次回は、東京オリンピックに重なってしまうためその翌年の2021年開催だそうです。       そもそも、この国際航空宇 […]

エアバスCEOトム・エンダース氏が東大工学部にやってきた話

  • 2018.11.29

  本日、東大工学部でエアバスCEOのトム・エンダース氏の講演会がありました。 工学部の建物内において、英語日本語同時通訳付きで、講演および航空宇宙工学科の教授3人とのパネルディスカッションがありました。 私は、同時通訳があるなら使おうと思い、ずっと日本語でメモをとっていましたが、東大のべた褒めから始まり、日本の企業との協業の必要性や、学生へのアドバイス等熱く語ってくださいました。 実は […]

航空宇宙工学科の卒業論文が終わりました

  • 2018.11.29

先日、卒論の提出と発表があり、卒論期間が終わりました。 卒論期間がいつからなのかは諸説ありますが、一応、授業としては、4月からということになっています。Sセメスターに少しずつ研究を始めていた人もいますが、私は院試が終わるまで基本的にノータッチだったため、卒論に取り組んだのはほぼ90日間ということになります。 他の学部学科に比べて、卒論期間が極めて短い分、(自身を機械に見立てた時の)先行研究の読み込 […]

卒論発表が終わったのでSpa LaQuaで癒されてきた

  • 2018.11.29

    卒論発表が終わり、前々から行ってみたかったSpa LaQuaに行ってきました。 Spa LaQuaとは、後楽園の複合商業施設LaQua内にある施設です。 通常料金で入れるエリアにはスパゾーン(銭湯、サウナ等)やリラクゼーションスペース(リクライニングソファ、ベッド)やカフェやレストランがあり、さらに課金すると、ヒーリング バーデ(岩盤浴)やトリートメント&ビュー […]

「未来の記憶」(エーリッヒ・フォン・デニケン) レビュー

  • 2018.11.05

ドキュメンタリー番組で取り上げられることもある「古代宇宙飛行士説」。 一時期この古代宇宙飛行士説に興味を持っていたので、この説を有名たらしめた「未来の記憶」をメルカリで購入した(絶版となっていたため)。 1970年頃に登場した「古代宇宙飛行士説」とは、古代に地球外部から何者かが飛来し我々人類に影響を与えた、とする説で、この説によって人類文明における不可解な謎(やオーパーツ)の多くが説明可能であると […]

「日本再興戦略」(落合陽一) レビュー

  • 2018.11.04

  1カ月程前、youtubeで「WEEKLY OCHIAI」を見るのにハマっていた時期があり、そこで「日本再興戦略」という本の存在を知った。 この本では、現在日本が抱えている社会問題はどうやったら解決でき、どうやったら日本は再び興ることがきるのかを、テクノロジーや社会制度の観点から指摘している。 鍵となるのは「日本固有の性質」である。 本来日本に合っているのは、欧州や米国から輸入した近 […]

「ダンケルク」(ジョシュア・レヴィ―ン)

  • 2018.10.30

  たまたま本屋に立ち寄った時に、ふと目に留まって購入した一冊。 クリストファー・ノーラン監督の映画「ダンケルク」では描き切れなかった部分まで詳細に記されたノンフィクション小説。 イギリス以外の国ではあまり知られていないダンケルクにおけるダイナモ作戦(撤退作戦)。その全貌が描かれている。 前半では、イギリスを中心とした当時の関係国の国内情勢と、開戦から連合国側が劣勢に立たされるまでが書か […]

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